株式投資

株式投資なら誰でもできる!!小学校教員が給料以外で収入を得る方法




ごりお
こんにちは、ごりおです!!

小学校の先生の給料は歳を取るごとに上がっていくので、比較的安定していますよね。

しかし安定とは引き換えに、給料があまり高くないというのが現状です。

「安定しているからいい。」

と思われる方がいる一方で

「本当はもっとお金が欲しい!!」

と感じている方は少なくないはずです。

ですが、小学校の先生は公務員なので、副業は禁止されています。

じゃー給料を増やす方法なんてない...

と思うところですが、

実はあるんです!!

副業でなくても月々の収入を増やす方法が!!

 

ということで

今回は、小学校の先生が給料以外から収入を得る方法を紹介します。

この方法はかなり再現性が高いので、ぜひ収入を増やしたいと思っている方は最後まで読んでください。

 

参考書籍

今回、参考にする書籍は

『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』

です。

著者の穂高唯希さんは30歳でサラリーマンを退職し、セミリタイアを達成されました。

本書では、どのように穂高さんが30歳でのセミリタイアを達成されたのかが細かく紹介されています。

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小学校の先生が給料以外からの収入を得る方法とは

教員が給料以外から収入を合法的に得られる方法があります。

それは

投資による収入

です。

公務員は、株や債券、不動産などの投資から得られる収入については認められています。

なので第二の収入を得るなら投資をしましょう!!

 

で、終わりだと

「何だ、このくそサイトは。」

となりますよね(笑)

ここで、終わりではありません。

今回、投資の中でも特におすすめするのが

高配当株への投

です。

では、なぜ投資の中でも高配当株への投資をおすすめするかについて以下で解説していきます。

※こちらの記事もよければ参考にしてください。




なぜ高配当株投資なのか

では、なぜ数ある投資の中で高配当株への投資をおすすめするのか。

それは

株を保有するだけで配当金がもらえるからです。

とても簡単に説明すると、

配当金とは、企業の株を購入して応援してくれている方に、その企業で出した利益の一部を還元するというものです。

副業が許されていない私たちにとって

この配当金が大切な第2の収入源になるのです!!

私も8月の初め(2020年)に約1万円の配当金を手にしました。

※約100万円分の投資で配当金が2万円程度の配当金が貰えました。(課税前)

悩んでいる教員
たった1万円だけか...

と思われますか??

しかしもし毎月1万円配当金がもらえるとなると

1万円×12ヶ月=12万円

年間に12万円もの差がつくとなると、少ない額だとは思えないはずです。

しかも小学校の先生は中々給料も上がりません。

月1万円も給料を上げるには何年かかるでしょうか。

このようなことを検討すると、毎月1万円の配当金もバカにはできないはずです。

 

もちろん今後も私自身も株は買い増ししていくので、配当金の額もそれに合わせて多くなっていきます。

そうなると

月3万、5万...30万も夢ではありません。

実際に著者の穂高さんは月30万の収入を配当金から得られるようになり、セミリタイアという形を取られました

教員としての月々の安定した給料と配当金があれば、生活の自由度もぐんっと上がるのは間違いありません。

このような点から高配当株への投資を私はおすすめしているのです!!

注意ポイント

配当金がすぐに月何万も入ってくるようになるには多くの資金が必要となります。

参考に月10万円の配当金を得るには

大体3000万円は必要となってきます。

著者いわく1000万円ほど投資から月3万の配当金を手にすることができたそうです。

投資の額が増えると配当金も多くなり、その配当金でまた株を購入するというサイクルが生まれますので、始めの頃よりも資産が増えるスピードは上がっていくはずです。

ただ、投資なのでリスクもつきものだということは念頭に置いておきましょう。




投資方法も教員の気質とマッチ!!

配当金による定期的な収入を多くするには

いかに多くの資金を作り、高配当株を購入し続けられるかが鍵となります。

つまり

コツコツと毎月株へお金を多く注ぎ込もう!!

ということです。

毎月の無駄な出費を抑え、株への投資に注力するというやり方は小学校の先生の気質ととてもマッチしていると私は感じます。

小学校の先生には、子どもの成長をゆっくり見守れる忍耐力が備わっていますし、コツコツとめげずに教え続ける継続力も持ち合わせています。

忍耐力×継続力は配当金の収入を増やす上で必要不可欠な要素です。

そのような点から今回の投資方法と小学校の先生の持つ気質はかなりマッチしていると考えました。


高配当株のメリット

メリットを紹介する前に改めて高配当株について詳しく説明します。

高配当株とは

高配当株とは、配当利回りが高い株式のことを指します。

配当利回りとは、1株あたりの配当金を1株あたりの株価で割った値です。

多くの企業は、投資家からの出資や金融機関からの借り入れを元に事業を運営し、利益を生み出します。

投資家は、投資先の企業が倒産すれば株式が無価値になってしまうというリスクを負いながら投資をしています。

その無価値化や株価の下落というリスクを負う反面、企業が得た利益などから配当という形で投資家に還元されます。

配当とは、企業が投資家に利益を分配することをいい、保有する株数に配当金は比例します。

この配当金を多く出す企業の株式が高配当株です。

 

それでは、メリットについて解説していきます!!

メリット1:手間がかからない

定期的に振り込まれる配当金は、何と言っても手間がかかりません。

配当を出す株を一度保有しさえすれば、後はその企業が利益を生み出し続ける限り、配当金として還元されます

米国株ならば四半期ごと、日本株ならば半年ごとに振り込まれます。

銘柄の組み合わせによって毎月配当金を獲得することも可能です。

メリット2:出口戦略を考えなくていい

配当金は保有し続けていれば、もらえるので基本的に短期の売買を必要としません。

「いつ株を売却して現金化するのか」

ということに頭を悩ませる必要がないという点はかなり大きなメリットです。

たとえ短期的に株価が下がっていても、目先の株価の上下に着目して売却タイミングを計る必要がないので、心穏やかに長期投資をしていけます。

メリット3:モチベーション維持ができる

人間がモチベーションを維持したり、精神面での安定を感じたりするのに大切なのは時間と共に成長を実感することです。

今日より明日、明日より明後日がよくなると感じることで高いモチベーションを保つことができます。

株を購入するたびに積み上げることのできる配当金は、その成長を最大限に感じることができます

また、投資を続けていく際に肝心な局面は、市場全体が下落する時です。

下落局面での株価の下落に心理的に耐えられず、投資をやめてしまう方は多くいます。

しかし、高配当株はむしろ下落の局面では有利に働きます。

配当金自体が下落局面で買い増しする原資になるからです。

株価が上がれば、資産額が増えて嬉しいですし、株価が下がれば安く高配当株を買うことができ、次回の配当金を増やせるので嬉しいという両面を持ち合わせています。

株の購入が増えれば増えるだけ、増加していく配当金は下落局面でもモチベーションを保ってくれるのです!!


高配当株を購入するならここがおすすめ!!

では、何を買えばいいかというところですよね。

ズバリ!!

連続増配をしている米国株

がおすすめです。

コカ・コーラやジョンソンエンドジョンソン、P&Gなど日本でも名前が通っている企業も高配当かつ連続増配の株にあてはまります。

なぜ連続増配の米国株がいいのか

という点については本書に詳しく書かれているので、知りたいという方はぜひ読んでみてください。

少し説明すると、増配し続けている企業というのは競争力が過去において長期的に高かったことを意味しています。

また、今後も安定的な収益が見込めるポジションにいる企業が多く、安心して株を保有し続けられます。

さらに今後も増配していく可能性があることは配当金の収入を狙う私たちにとってはメリットでしかありません。

過去のごりおの保有株

私の過去の保有株を紹介します。

  • VYM(高配当ETF)
  • SPYD(高配当ETF)
  • HDV(高配当ETF)

 

その中でも初心者におすすめはこれ!!

と言ってもいきなりどこか1つの企業の株を買うのは少し不安だと思います。

その企業が経営不振に陥ってしまったときのリスクもありますし、個別株を保有するなら基本的には分散させなければいけません。

そこで、初めてという方におすすめなのが

ETF

と呼ばれるものです。

ETFとは日本語では上場投資信託のことを指します。

このETFを保有することで様々な企業に一気に投資ができるようになるのです。

ETFを1つ買えば、数十、数百の企業に分散投資したことになり、投資におけるリスクを大幅に減らすことができます。

分散投資している中の1つの企業がたとえ倒産したとしてもETFが受ける影響はわずかなのですから。

では、おすすめのETFを紹介します。

  1. VYM
  2. HDV
  3. SPYD

特にこの3つがETFの中ではおすすめです。

手数料が0.1%を切っているという点でも魅力です。

(この3つのETFについては以下の記事で解説しています。)

VYM、HDV、SPYDを徹底比較(銘柄数、手数料、構成銘柄、セクター構成)結局どれを買えばいいの?

続きを見る

まとめ:高配当株・連続増配株への投資で収入UP

以上、小学校の先生が収入を上げるための方法を学んできました。

副業が公務員は解禁されない中で、収入を上げるためには

やはり投資しかありません。

投資の中でも取り組みやすいのは株式への投資ですし、結果として目に見えるのは配当金をもらえる高配当株への投資です。

ぜひ、収入を上げたいと思われる先生は株への投資も検討してみましょう!!

職が安定しているならば、少しくらい挑戦してもいいのではないでしょうか!!

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とにかく教員が投資を始めるならこれ!

とりあえず株式投資を始めるなら、高配当株への投資よりもまずすべきことがあります!!

それの答えは以下の記事に書いています。

投資初心者は必見!不況時でも揺るがない投資の大原則

続きを見る

気になった方は、こちらの記事もお読みください。

小学校教員におすすめの株式投資やお金に関する書籍

ここまで読んでいただいた方は、今株式投資への熱が高まっていると思います。

そこで最後に投資やお金に関して勉強したいという方へのおすすめ書籍を紹介します。

必ず皆さんの為になると思うので、気になった方はこちらのボタンから購入してみてください!

お金の大学

まずは100万人の登録者数を突破したYouTuberである両学長の書籍である『お金の大学』です。

お金に関する知識の基本となる部分がギュッと濃縮されており、お金勉強初心者のバイブルとなること間違いありません。

全ページカラーにも関わらず、お値段は1000円ちょっととかなりリーズナブルです。

FIREをめざす人のための資産形成入門

最近流行となっているFIRE(アーリーリタイアを目指すもの)に関する書籍です。

株式投資を行って、サラリーマンからFIREを果たした方の方法や資産形成についての内容を知ることができます。

高配当投資に関する内容もふんだんに盛り込まれているので、気になる方はチェックしましょう!

金持ち父さん貧乏父さん

全世界で驚異的なヒットを果たしたお金の哲学に関する書籍です。
「お金にお金を稼がせるとは?」
という資産形成の根本について深く学ぶことができます。

投資の大原則

株式投資に関する名著は多く、私も結構読んできましたが全て内容が濃く、そして分厚い。
そんな中、こちらの『投資の大原則』は比較的ページ数も少なく、要点もギュッと絞っていたので非常にすらすらと読むことができました。
投資の根幹を学ぶ上で入りとして十分かと思われます。

当ブログについて

当ブログでは教育の他に

についても発信しています。

特にこれからの時代は、公務員といえど将来の資産が安定して増えていくとは限らなくなりました。

公務員だから、教師だからお金のことについては学ばなくて大丈夫

という考えは正直古いです。

逆に教師だからこそ、子どもたちにお金の大切さや資産の増やし方などを伝えていけるように資産運用について学ぶ必要があります。

当ブログをきっかけに資産運用についてもぜひ学んでみてください。

 

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