
株式投資は儲かるの?
投資始めたいけど、周りがやってないから一歩踏み出せない。
このように考える教員の方は多いのではないでしょうか。
公務員である教員の給料は安定しているものの、副業は禁止ですし、大インフレ突入時代に収入を増やすことができませんよね。
そこで皆さんが目につけるのが、投資だと思いますが、不動産投資は大きな資金が必要だし、株式投資でも始めてみようと考えるのではないでしょうか。
私もそのような思いから投資を始めました。
でもやっぱり、一歩踏み出すには、周りがどれほど儲かっているかを知っておきたいですよね。
そこでこの記事では2022年の投資成績をお伝えし、教員である皆さんの投資を始めるかどうかの判断材料にしていただければと思います。
こんな方におすすめ
- 株式投資を始めようか迷っている方
- 2022年の投資成績が気になる方
こちらに2021年の投資成績についての記事も載せておきますので、気になる方はチェックしてみてください。
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現在の投資成績
現在の資産合計は
4,367,388円(-580,275円)
です。
昨年はウクライナ侵攻から始まり、インフレ、FRBの金利政策などの影響から約60万ほどの損失が出ています。
現在のポートフォリオは以下の通りです。
つみたてNISA
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
投資信託
楽天・全米株式インデックス・ファンド
REIT
ONEETF東証REIT(2556)
個別株
パランティア・テクノロジーズ(PLTR)
グロージェネレーション(GRWG)
コーセラ(COUR)
アップスタート・ホールディングス(UPST)
このような形で現在運用をしています。
では、次にそれぞれの商品の成績を見ていきましょう。
それぞれの運用成績
つみたてNISA
運用実績
月の積み立て 33,333円
総額 1,799,907円
含み益 389,916円
利回り 27.65%
1年で利回りが40%程度から27%まで下がってしまいました。
含み益も前年よりも10万程度減っています。
2023年はここから緩やかに持ち直してくれることを期待します。
投資信託
運用実績
月の積み立て 20,000円
総額 1,809,411円
含み益 339,411円
利回り 23.08%
こちらも20%程度利回りが落ちてしまいました。
しかし、コロナ禍から積み立ててたおかげでなんとかこの利回りを保っていますね。
ということは、2022年の下落で積み立てることができると、今後含み益が出てくるということです。
めげずにコツコツ積み立てていきましょう。
個別株
それでは、個別株の成績も見ていきましょう。
ONEETF東証REIT
運用成績
総額 97,250円
保有数 50株
含み益 -474円
利回り -0.48%
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パランティア・テクノロジーズ(PLTR)
運用成績
総額 456,196円
保有数 548株
含み益 -841,598円
利回り -64.84%
グロージェネレーション(GRWG)
運用成績
総額 43,239円
保有数 85株
含み益 -173,756円
利回り -80.07%
コーセラ(COUR)
運用成績
総額 107,553円
保有数 70株
含み益 -167,547円
利回り -60.90%
アップスタート・ホールディングス
運用成績
総額 17,155円
保有数 10株
含み益 -114,428円
利回り -86.96%
まとめ
以上2022年の投資成績でした。
個別株ではハイグロ株が中心なため、モロに影響を受けました。

やはり早めの損切りというものは大きな痛手にならないために行うべきだと感じさせられる一年でした。
2023年はより判断を考えながら投資に向き合いたいと思います。
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