この記事を書いている明日には、配当金として約8200円を得られることになっています。
現金配当は年に4回ありますから
年間で
8200円×4=32800円の不労所得
を今年は得られるという単純計算になっています。
いいですか。
な・に・も・し・な・く・て・も
年32800円
を得られるんです。
それでは、ごりおの投資方法を紹介します。
60万円の投資で約1万円の配当金をGET
では、どのようにしてこの金額の不労所得を得ることができるのでしょうか。
それは
高配当米国株
に投資をすることです。
ただこれだけです。
投資は難しく考えずに単純に考えましょう。
そして今回配当金をくれる企業は
AT&T
です。
AT&Tは配当貴族とも呼ばれており、配当金を多くくれることでも有名です。
AT&T
世界で電気通信、メディアおよび技術サービスを展開しています。
通信セグメント、ワーナーメディアセグメント、ラテンアメリカセグメント、ザンダーセグメントの4つのセグメントを通じて事業を行っています。
日本でもワーナーメディアセグメントは有名で、ワーナーの作る映画を観たことある人は多くいることだと思います。
ごりおは現在AT&Tの株を
152株所有しています。
金額にして、476,098円です。
そして今回の配当内容は
1株あたり0.52ドルでありますから
0.52×152=79.04ドル
105.89円×79.04=8,369.5456円
まぁここから現地の税金10%を引かれて、もう少し入ってくるお金は減ってしまうのですが、それでも8000円近くのお金を手に入れることができます。
AT&Tの株価は30ドル(2020/08/02)ですので、60万円くらいのお金で200株ほどを購入すると、1万円を越える配当金がもらえる計算となります。
金利が0.001%くらいしかない銀行でずっとお金を寝かせているよりも、株として運用して配当金をもらって資産を増やした方が賢いことがわかりますよね。
AT&Tの今後
でも、AT&Tの今後は大丈夫なの?
株価がどんどん下落していって元にあったお金が消滅するんじゃない?
という不安もあるとは思います。
しかし、AT&Tは通信事業を担っています。
通信事業は今後も欠かすことのできない存在でありますし、新興企業が参入しにくい分野であるとも言われています。
成熟企業であるAT&Tがこのコロナの影響で潰れてしまうという可能性はかなり低いと私は考えています。
ただ、ワーナーメディアセグメントなどの娯楽分野はもろに影響を受けていますので、株価が下落しているのは事実です。
ですが、世界がコロナ禍に入ってからのAT&Tの株価を見ていますが、低くて27ドルあたりです。そのため、ここらへんで安定していくのではないかと見込んでいます。ここから先は回復して40ドルに乗るのを待つばかりです。
私は平均取得株価が31.32ドルであるので、
今のところ−約4万円という状況です。
しかし、AT&Tの株は長期保有し続けると決めていますので、今後もコツコツと買い増しをしていく考えです。
やはり高配当米国株は魅力
最後に
高配当米国株
はやはり魅力的です。
配当金という不労所得があるのとないのとでは、資産の増幅も変わってきますし、何より心が満たされていきます。
今はまだ、高配当米国株全体には
約180万円ほどしか投資できていませんが
まずは投資金額1000万円を目指してコツコツ積み上げていきたいと思います。
また今後も自分の運用状況については報告していきますので、投資状況が気になる方はチェックしてみてください。