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20代で捨てるべきこと。人生が不安な若者に読んでほしい記事。

今回は

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』から私が大切だと考えた捨てるべきことを紹介します。

50個すべて知りたい!という方は、ぜひ購入し読んでいただければと思います。

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始めに

この本は自由に生きたいと強く願う若者が読むべき1冊です。

誰にも縛られず、好きなように生きたいがどうしたらいいかがわからないという方は多いはず。

そのような方に向けて、著者の四角さんが自分の体験を元に「こうすべきだ!」という指針を示してくれているので、読んだら即行動できます。

この記事を読んで、この本に少しでも魅力を感じたならば実際に手に取り、隅々まで四角マインドを味わってください。そしてあなたの血肉に変えてやりましょう!

著者の思い

20代は身軽です。

何にだってなれます。

現実や常識にがんじがらめになる普通の大人になりたくな

周りの顔色を伺って生きるようなマネはしたくない!

こういう志を持った若者に読んでほしい1冊です。

 

まず、20代の内に不要なものは捨てましょう。

20代の頃はとにかく多くのものを集めようとしてしまいます。

モノ、価値観、人間関係などいつの間にかいっぱいになってしまい、自由に動けなくなってしまいます。

あれもほしい、これもほしいと選択肢を増やしていては貴重な時間を失うだけです。

だからまずは捨てるんです!

捨てれば捨てるほど本当に自分にとって価値があるものが見えてきます。

そして自分らしさに輝きが出てくるのです。

物・お金で捨てるべきこと

さぁ物やお金から自由になりましょう!

そのために必要な心構えを紹介していきます。

自分の生活する場をクリアにする

モノで身の周りが溢れてしまうと集中が削がれてしまいます。

自分の本当に大切にしているものを残し、あとは処分してしまいましょう。

身の周りをクリアにすると、頭もクリアになりますよ。

今使わないものは捨てる

これは

心をかき乱すものを捨てろというものです。

1度買ったものでも、常に必要かどうかを見直すべきです。

そのためにも半年に1回は衣替えをすることをオススメします。

衝動買いを無くせ

心惹かれるものに出会ったとしてもすぐに購入してはいけません。

「この買い物は投資か?それとも浪費か?」

ということを自問自答してください。

出すお金以上の価値があるならば投資ですし、同じかそれ以下ならば浪費です。買おうと思っている時は自分の目は曇りがちですから、ぜひ周りの人にも意見を伺うことをオススメします。

自分一人で決めるならば、1週間は寝かせてください。

それでももしほしいと思うならば、購入しましょう。

オプションは減らせ

モノは極力シンプルにしましょう。

オプションをつけて見えを張るのはやめましょう。

よく見られたい!

から

使い倒す!

生活レベルの向上はやめよう

ついつい収入が増えると生活レベルを上げようとしてしまいます。

しかし、一度上げてしまうともっともっと上げたくなります。

その欲に際限はありません。

だから、もしあなたの収入が上がったとしても生活レベルまで上げてはいけません。

それが、お金から自由になる手段です。

仕事で捨てるべきこと

次に無駄な仕事からの解放を目指していきましょう!

すべて自分でやるをやめる

自由に生きたいと考えている人の多くは、なんでも自分でやろうと考えているはず。

しかし、この考えはやめましょう。

自分の得意・不得意を認識し、不得意な部分は他の人に任せるようにするべきです。

そして、自分にしかできない仕事、本当にやりたいことに注力するんです。

自分にしかできないことにフォーカスし、社会に提供し続けることこそが仕事です!

マルチタスクはしない

あれもこれもはやめましょう。

心のよそ見は生産性を下げてしまいます。

人間は1つのことに集中するから仕事のクオリティが高くなるのです。

そしてそれは結果としてドンドン仕事を片付けることにつながります。

「今はこれ!」を意識しましょう。

多数決を取るな

自分が決めたことに突き進むのです。

多数派の意見に惑わされる必要はありません。

自分を信じ抜くことこそが自由への第一歩ですよ。

固定観念は排除せよ

こうしなきゃ

こうあるべきだ

というルールは誰にでもあるはずです。

しかし、このような思いこみは他の方法を生み出しにくくしてしまいます。

「〜しなければならない」という言葉を耳にしたのならば、一度立ち止まってください。

本当にそうなのか自問自答するのです。

1つを突き抜けろ

マルチタスクをしないということと同じですが、なんでもかんでも上手くやろうとする必要はありません。

それよりも1つのことを極めるべきです。

これだけは誰にも負けない!というものがある人はどこへ行っても輝けます

 

暮らしで捨てるべきこと

日常生活ではどのようなことを捨て去れば良いのでしょうか。

満腹は捨てろ

たくさん食べると行動力が低下します。

過食は皆さんが思っているよりも人体に深刻なダメージを与えているのです。

そして20代の食生活というのは、後々の人生に大きく影響してきます。

偏食・過食は避けるようにしましょう。

ワンパターンはやめろ

少しでもいいので日々の生活パターンを変えてみましょう。

それだけで昨日とはまったく違う1日になります。

常に変化のある日常を求めるようにしましょう!

負の言葉は使うな

負の言葉は自分を傷つけます。

攻撃的な言葉は自分の中にじわじわと染み込んで、自分自身を痛めつけます。

負の言葉を使えば使うほど、あなたの雰囲気もどんよりしてきます。

だからできる限りこういう言葉は遠ざけましょう。

人間関係で捨てるべきこと

人脈を気にしない

自分の貴重な時間は自分や自分の大切な人のために使うべきです。

あの人もこの人もと無闇に手を出すことはありません。

人間関係は広さではなく、深さです。

他人の目は気にするな

他人の目なんて気にしなくて大丈夫。

常に自分をさらけ出せばいいのです。

ありのまま、真っ直ぐでいられる人は周りを魅了することができます。

無礼さは捨てろ

相手を思いやる心はとても大切です。

他人を大切にしないような無礼さがあなたにもしあるのならば今すぐに捨てなければいけません。

ライバル心はいらない

誰かに認められたいという欲から自分を誇張したり、他人を貶めようとしたりするような格好悪いことはよしましょう。

他人と比べて、優劣をつけるなんてことはしなくていいです。

考えるのは常に自己ベストかどうか

自分のことに集中し、自分にしっかり向き合いましょう。

遠慮はいらない

ここだと思ったら遠慮はしなくていいです。

数少ないチャンスを逃してはいけません。

思ったらすぐ行動。そしてその後に考えましょう。

逃げるは恥?そんな考えは捨てろ

いざとなったらこっちに行けばいいという逃げ道を持っておくと、圧倒的に自由な心を手に入れることができます。

そして、そういう心を持っている人のパフォーマンスはかなり高いです。

ダメならやめればいいくらいの心で生きましょう。

成功体験は捨てろ

同じ手に何度もすがっていてはいけません。

変化の早いこの時代に同様のことは通用しませんから。

現状維持は後退です。

自分の経験から来る思い込みや成功体験というものは捨て、常に変化を求めるようにしましょう。

終わりに

以上、自由に生きるために大切となるマインドを50の中から厳選して紹介しました。

まだまだ紹介しきれていない四角さんの考えがたくさんありますので、この記事を読んで「四角さんの考えが知りたい!」と思った方は購入してみてください。

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