
今回は証券口座を作るならどこがおすすめなの?
という疑問にお答えします!!
タイトルにもすでに出てますが、この記事を読めば3つの証券口座の中から自分に合ったものはこれかなとイメージがつくようになるはずです。
それでは、学んでいきましょう!!
証券口座を開設するなら...
そもそも株式投資を始めるなら証券口座は必ず開設しなければいけません。
ではどこで開設すればいいの?となりますよね。
店舗に行けばいいのでしょうか。
いいえ、違います。
ずばりおすすめは
ネット証券
です!!
なぜなら手数料が圧倒的に安いからです。
某有名証券会社で株を購入すると、手数料が1%を超えてくることはざらにあります。
しかし、今から紹介する3つのネット証券なら
売買手数料はなんと
0.45%です!!
え、たった0.6%くらいしか変わらないの?
と思うかもしれませんが、手数料を侮るなかれです。
単純に100万円の取引を行うと、6000円の差が生じます。
もし、このような取引を今後何十回と行うとすると、
何十万という差になっていくことがわかります。
このような損をしないためにもぜひネット証券を活用していただきたいと私は思います。
そしてネット証券でおすすめできるのが
- SBI証券
- 楽天証券
- マネックス証券
の3つです。
それぞれのよさについて紹介していきます。
※基本的に私が投資している米国株を中心とし、話を進めます。
SBI証券のよさは...
SBI証券はなんといっても為替手数料の安さと自動積立サービスが魅力です。
SBI証券は、住信SBIネット銀行を開設すれば、米ドル円の為替手数料が4銭で済みます。
他社と21銭の差があるので、1000万円規模のドル買いで2.1万円の差が生まれます。
運用資金が多くあり、為替手数料にこだわる方にはおすすめです。
また、米国株やETFの自動積立機能があります。
時間や手間をかけずに株の値が平均になるように買い付けたい方にとっては自動積立はとても魅力的な機能になります。
楽天証券のよさは...
楽天証券はなんといっても楽天ポイントで投資することができる点が魅力です。
楽天経済圏(楽天市場、楽天カード、楽天トラベル、楽天ビューティー、楽天モバイル、楽天でんきなど)で獲得したポイントで、楽天証券の投資信託や国内株式の買い付けを行えます。
楽天経済圏ユーザーなら、日々の生活で得たポイントで
リスクなく
投資することができます!!
ちなみに楽天証券のサービスとして、アプリを使って日本経済新聞を無料で読むことができます。
私は月4300円を払って、日経電子版を読んでいたのですが、最近は解約し、楽天証券のアプリから読むようにしました。
読みにくさは少しあるものの、記事内容は同じですので本当にお得だと感じています。
マネックス証券のよさは...
マネックス証券はなんといっても取り扱う個別銘柄が多いことが魅力です。
米国個別銘柄は他の2つと比べても1000近く多く、痒いところにも手が届くといった守備範囲を誇ります。
マニアックな銘柄にも興味がある!!
という方におすすめの証券です。
結論:あとは自分に合った投資方法で決めるべし
結局、手数料の部分では
売買手数料0.45%
売買最低手数料0ドル
売買手数料上限20ドル
と差がないので、
自動買い付けで楽に投資するのか、
ポイントをうまく利用して投資をするのか、
様々な銘柄から選んで投資するのか
と自分に合った投資方法を見合わせながら3つの中から決めればいいと思います。