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パランティア・テクノロジーズ2022年Q2決算まとめ

悩んでいる教員
パランティア・テクノロジーズの2022年Q2の決算はどうだったんだろう?

このような疑問にお答えします。

2022年Q1と比較をしながら、その成長具合を確認していきましょう。

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パランティア・テクノロジーズ2022年Q1決算まとめ

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こんな方におすすめ

  • パランティアが最近気になっている方
  • このままパランティアに投資をしようか悩んでいる方

パランティア・テクノロジーズ2022年Q2の決算

決算の確認は以下の記事に書かれた内容をもとにしております。

バフェットが実践する将来有望な企業を見きわめる米国株決算の読み方

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損益計算書(PL)

売上高

$473M(473,010)

前年同期比は26%増でした。(2020Q2→2021Q2ではYoY+49%)

商業分野は46%増であり、米国内では120%も売上が伸びています。

政府分野は27%増とQ1に引き続き伸び悩みが目立ちます。

ごりお
前年同期比の売上成長もQ1同様全体としては少し鈍化している。

売上コスト

102.2M(102,224)

2021Q2は90.9Mであり、2022Q1は94.4Mであることから売上コストは安定していると考えられます。

粗利・粗利率

370.7M(370,786)

粗利率78.38%

2021Q2は75.7%

粗利率は一貫して80%近い数値を出しています。

この点について競争優位性があると考えられます。

SAG費

324.3M(324,360)

粗利に対するSAG費は87%であり、2021Q1~2021Q4と年々その割合は減少傾向にあります。

2022Q1は86%

純利益をプラスにしていく上でもここの改善は重要であるため、よい傾向であると考えられます。

研究開発費

88.1M(88,171)

2021Q2は110,524

研究開発費も前年と比較し、減少しています。

ここからも競争優位性が見られます。

研究開発費が増えていく状況というのは、常に開発をし続けなければ優位性が保てないということに他なりません。

その点、研究開発費が一定であることは安定した位置にパランティアが現在いるということだと私は判断しています。

純利益

-179.3M(-179,329)

2021Q2は-138.5Mであり、前年度と比較し純損失が多くなっています。

下のグラフは売上高と純利益を表したものです。

また売上高に対する純利益率も直近の中では最低となっています。

EPS

-0.01

前年度は0.04であり、再び悪くなってしまいました。

貸借対照表(BS)

現金及び現金同等物

2,358.393M

2022Q1は2,269.411Mでしたので、少し増加していることがわかります。

総負債

933.514M

2021Q1は1006.71Mでしたので、こちらは減少しております。

総負債が減っているということは倒産リスクも少なくなるので、株主としては安心できます。

キャッシュフロー(CS)

2022Q2 2021Q2
営業 97.908M 139.63M
投資 -91.164M -1.41M
財務 47.848M 174.94M

Q2においても営業CSは減少してしまっています。

投資については前年度よりも積極的に行っているということが考えられますね。

まとめ

以上2022年Q2のパランティア決算についてでした。

2022Q3こそ、純利益やキャッシュフローの改善を期待したいところです。

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