
このように思っている方も多いのではないでしょうか。
本日の日経新聞の記事にも書かれていましたが、2021年は世界的な株高の年になったようですね。
世界の株式時価総額の年間増価額は約18兆ドルと過去最大となり、お金が株式に向かう年でした。
ということで、そんな株高の年の恩恵を最後まで受けることができたのかを私のポートフォリオで確認していだだければと思います。
先月の成績についてはこちらの記事をお読みください。
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【2021年11月】米国株投資、つみたてNISA、インデックス投資の運用実績
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こんな方におすすめ
- 他人の資産運用の状況を知り、自分の現状と比較したい
- インデックス投資、個別株投資を分散して行うとどんな結果が出るのか知りたい
それでは早速見ていきましょう!
現在の投資成績
現在の資産合計は
4,210,471円(+604,136円)
です。
先月と比べると5万円ほど資金が減ってしまいました。

現在のポートフォリオは以下の通りです。
つみたてNISA
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
投資信託
楽天・全米株式インデックス・ファンド
個別株
パランティア・テクノロジーズ(PLTR)
グロージェネレーション(GRWG)
コーセラ(COUR)
このような形で現在運用をしています。
では、次にそれぞれの商品の成績を見ていきましょう。
それぞれの運用成績
つみたてNISA
運用実績
月の積み立て 33,333円
総額 1,509,457円
含み益 499,461円
利回り 49.45%
1年間を通して、本当によく成長してくれました。
インデックスファンドへの投資は安定していていいですね。
株式投資を始めるなら、インデックス投資からと言われる理由がよくわかる1年でした。
なぜなら定期的に積み立てるだけで後は放置していてもこれくらいの成績を出してくれるからです!
投資信託
運用実績
月の積み立て 50,000円
総額 1,587,711円
含み益 477,711円
利回り 43.03%
こちらも半端ない利回りを発揮してくれました!
来年も継続して月々を積み立てていきたいと思います。

個別株
それでは、個別株の成績も見ていきましょう。
先に述べておくと、今月は大敗しております。

パランティア・テクノロジーズ(PLTR)
運用成績
総額 737,611円
保有数 343株
含み益 -206,999円
利回り -21.91%
なかなか株価が上がってきませんでしたね。
17、18ドルあたりを株価が推移している今こそ買い増しをするべきなのでしょうが、多くの資金がないことを悔やんでいます。
しかしパランティアは年間30%ずつの成長を見込んでいます。
今年は株価が振るいませんでしたが、2025年に向けて着実に株価を伸ばしてくれることを期待していましょう。
Q3決算
( )内は予想を示します。
EPS:$0.04(vs$0.04)
売上高:$392M(vs$385.01M)前年同期比+36%
売上高ガイダンス:$418M(vs$401.87)
グロージェネレーション(GRWG)
運用成績
総額 128,924円
保有数 85株
含み益 -88,071円
利回り -40.58%
こちらもぐんぐん株価が落ちていっています。
しかし年々、総収入が2倍以上増えていることや昨年度と比較し当期純利益も約5倍に成長していることを見ると今後も期待できる銘柄だと思っています。
また大麻関連銘柄であることも、今後の大麻市場の成長に伴う株価上昇が期待できるのではないでしょうか。
とにかく損失は拡大しますが強く握っていきたいと思います。
Q3決算
( )内は予想を示します。
EPS:$0.07(vs$0.0863)
売上高:$116M(vs$114.78M)前年同期比+111%
FY売上高ガイダンス:$435-440M(vs$448M)
コーセラ(COUR)
運用成績
総額 197,379円
保有数 70株
含み益 -77,721円
利回り -28.25%
こちらも最近の市場の変動にやられている銘柄です。
なかなか伸びてくれませんが、アフターコロナでもオンラインによる学習の需要は消えることはないと踏んでいます。
また、決算もipo後1回もミスしていないので、ガッチリ握っていきます。
Q3決算
( )内は予想を示します。
EPS:$-0.06(vs$-0.09)
売上高:$109.9M(vs$108.4M)前年同期比+33%
売上高ガイダンス:$109M-113M(vs$109.83M)
2022年の相場はどうなる?
始めにも述べましたが、2021年は株高の年でした。
コロナが収まってきて、経済活動が活発になったことも後押しをしたからでしょうが、今またオミクロン株が拡大(アメリカでは30万人超の感染)しており、これからの行き先も見通しが少し持てなくなっています。
さらにFRBによる利上げ、量的引き締めも行われますし、インフレにも警戒感が高まっています。
モルガン・スタンレーは「雇用コストの上昇が長引くことを考慮すると企業の利益率は低下する可能性がある」とし、22年は米国株の下落を見込んでいます。
コロナ禍による株式投資への熱狂が冷めつつある今2022年の相場は今年よりは厳しくなるかもしれませんね。
それではみなさま良いお年を!
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