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【2020年12月】米国株投資、つみたてNISA、インデックス投資の運用実績



こんな方におすすめ

  • 20代でもできる運用実績を知りたい
  • 米国株、高配当ETF、インデックスファンドの実績を知りたい
  • 他人の資産運用の状況を知り、自分の現状と比較したい

こんにちは、ごりおです。

今回は2020年12月27日(日)時点の株式投資の運用実績をお伝えします。

ワクチン承認などを受け、年末にかけて大きく株価が回復してきた中で、ごりおの運用実績はどうだったのでしょうか

それでは早速見ていきましょう!

ごりおのポートフォリオ

 

現在の資産合計は

4,046,071円(+500,200円)

であり、12月に入ってようやく400万円の壁を突破しました。

先ほども書きましたが、ワクチンの承認を受け、市場が上昇基調になったことが大きな要因となりました。(ただ、この先下げ相場が来ると簡単に300万円台に後戻りしてしまう可能性は大いにあります。笑)

ではどのようなポートフォリオになっているか見てみましょう。

つみたてNISA

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

インデックス投資

楽天・全米株式インデックス・ファンド

高配当ETF

バンガード・米国株式高配当ETF(VYM)

SPRDポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)

個別株

シースリー・エーアイ(AI)

ルート(ROOT)

イーハン・ホールディングス(EH)

このような形で現在運用をしています。

商品別の資産比率としては

米国株式64.93%、投資信託35.06%、外国為替0.01%となっています。

今後は世界への分散も意識しながら投資をしていこうと考えていますが、今のところは運用できる資産も少なく米国株式に比率が大きく傾いています。

では、次にそれぞれの商品の成績を見ていきましょう。


それぞれの運用成績

つみたてNISA

つみたてNISAの枠で

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を運用しています。

こちらはS&P500の指数に連動したインデックスファンドです。

なんと純資産額が3月ごろに比べ

約4倍の2253.25億円に達し、非常に人気の高いインデックスファンドとなっています。

楽天証券での買付1位、積立設定件数第1位を獲得しています。

そんな鉄板商品の成績がどのような状況か見てみましょう。

運用実績

月の積み立て 33,333円

総額 704,055円

含み益 94,055円

利回り 15.41%

年間の利回りが7〜8%で大成功と言われている株式投資の世界で、現在15.41%と非常に高い成績となっています。

インデックス投資ですので、ボラティリティ(変動率)も大きくなく、今後もこれくらいの利回りで運用していけるのではないでしょうか。

こちらは老後の資金のために運用しており、今後も複利の効果に期待しています!

インデックス投資

毎月、積み立ててインデックス投資をしています。

その商品が

楽天・全米株式インデックス・ファンド

です。

つみたてNISAの枠に上限があるので、こちらでも毎月積み立てて資産を確保しているという次第です。

こちらは楽天証券での買付第3位、積立設定件数第3位を獲得しています。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)というとても人気のあるETFに投資をしており、今後も安定した成績が期待できます。

それでは現在の状況を見てみましょう。

月の積み立て50,000円

総額 663,711円

含み益 103,711円

利回り 18.51%

非常に高い利回りを発揮していることがわかります。

こちらも老後資金の確保のために積み立てており、今後も複利の効果が楽しみな商品です。


高配当ETF

こちらは年に4回ある配当金(不労所得=何もしなくてもお金が入っている状態)を得るために投資をしています。

私が保有している銘柄は、以下の2つです。

  • SPYD
  • VYM

では、それぞれの実績を見てみましょう。

SPYD

総額 933,165円

保有数 277株

含み益 79,780円

利回り 9.34%

配当金(12月) $120.53

コロナが始まった頃に比べ、だいぶ株価が戻ってきました。

現在は$32.59(12/27)ですが、コロナ前は$40辺りでしたので、今後も回復していくと思います。

また、配当金が

1株辺り$0.606617

となっています。

3月の配当金が$0.396187

6月の配当金が$0.365700

9月の配当金が$0.263572

でしたので、大幅にアップしたことがわかりますね。

次の配当は3月ですので、そこに向けてコツコツと買い増しをしていきたいと思います!

 

VYM

総額 597,925円

保有数 64株

含み益 38,423

利回り 6.86%

配当金(12月) $37.18

VYMはコロナより前の株価と同じ水準まで戻ってきました。

配当金については

1株辺り$0.809600

となっています。

3月の配当金が$0.554400

6月の配当金が$0.836800

9月の配当金が$0.705300

でしたので、現状維持といったところでしょうか。

こちらも次の配当は3月ですので、そこに向けてコツコツと買い増しをしていきたいと思います!


個別株

では最後に個別株についてです。

こちらはキャピタルゲイン(売買益)に重きを置いています。

基本的に私は長期投資を行いますが、短期投資へも挑戦しようと最近決意しました。

なぜなら、リスクを取った行動ができるのは今しかないと考えたからです。

まだ若いうちにリスクを取って大きなリターンを狙った投資を経験しておかないと後悔してしまうと感じました。

ということで、冬のボーナスとAT&T164株を売却して手にした資産で12月に挑戦を始めました!

では、そんな大胆に出た投資の現在の状況を見てみましょう。

シースリー・エーアイ(AI)

総額 565,847円

保有数 34株

含み益 232,475円

利回り 69.73%


こちらは新規株式公開してからすぐに購入したため、驚異の利回りを現在は発揮しています。

これが私に

「短期投資は夢があるなぁ〜。」

と思わせた要因ですね。

ただこの後どこまでも伸びていくとは思っていませんし、短期投資ではゴールを設定することがとても重要になります。

この調子で利回りが100%を超えたら、利確してその資金を高配当ETFに注ぎ込む予定となっています。

ルート(ROOT)

総額 417,092円

保有数 235株

含み損 48,637円

利回り -10.44%

こちらは含み損を出していたAT&Tを売却し、新たに購入した個別株です。

その個別株で再び含み損を出している。

なかなかメンタルにくるものがあります。

しかし、リスクを取って大きなリターンを狙った行動ですので、後悔はしていません。

流石に-20%までいくと売却をしますが、今のところはキープしていこうと思います。

このボラティリティ(変動率)が個別株の難しさですね。

イーハン・ホールディングス(EH)

総額 27,041円

保有数 10株

含み益 116円

利回り 0.43%

こちらは少し資金が余っていたので試しに購入してみました。

ただこの銘柄も狙っていますので、大きな資金がたまり次第、投入していきたいと思います。

自律型の空中技術プラットフォーム企業って次世代感がマックスでワクワクしますよね!

 

日本にも投資の波が来ている。この流れに乗り遅れるな!

日本経済新聞のニュースに取り上げられていましたが、日本ではインターネット証券での投資信託の販売が急増しているようです。

2020年1月から11月までの資産流入額は約680億円で、前年の3倍だそうです。

今、若者層を中心に資産形成に向けた投資信託の購入が活発になっています。

「銀行に預けているだけじゃお金は増えない。」

「資産を増やすなら投資をしなければ。」

と考える人が増えてきたのでしょうね!

まだ投資を始めていない方はこの流れに乗って、まずはインデックス投資から始めてみましょう。

(何を買えばいいかわからないという方は、ぜひ私の購入しているインデックスファンドを参考にしてみてください。)


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